【雑記】らぁ麺飯田商店に行ってきた

雑記
らぁ麺飯田商店に行ってきた

先週、10月18日(日)に湯河原にあるらぁ麺飯田商店に行ってきた。東京に住んでいる私は、東京駅から熱海行きの快速アクティに乗ること約1時間30分。ラーメンを食べに行くというよりは、ちょっとした小旅行という感じではあった。それでもわざわざ行く価値はあったと思うので、このブログに記録として残しておくことにしたい。

 

らぁ麺飯田商店とは

らぁ麺飯田商店とは湯河原にあるラーメン店である。オープンしたのは2010年で、以前は朝7時から配られる整理券を求めて行列ができていた超がつくほどの人気店である(現在は予約制になっている)。この記事を書いている10月21日現在、食べログ上では4.02点、ラーメンデータベース上では99.721点(ラーメン部門第1位)と非常に評価が高いお店である。

 

飯田商店へ行くには予約が必要

そんならぁ麺飯田商店は現在は完全予約制となっており、予約なしではラーメンを食べることはできない。OMAKASEというサイト上で毎週火曜日の正午に、木曜日から翌週月曜日の予約を受け付けているのだが、この予約もそう簡単には取れない。火曜の正午の予約開始からアクセスが集中して、毎回5分も経たずにすべての枠が完売してしまう。私も予約ができるまでは4〜5回はトライしたので、もし予約が取れない場合もめげずに続けてみてほしい。

 

ラーメンはもちろん美味しい

予約時間の10分前に到着した私はその日何を頼むか考えながら、店の外のベンチで待った。SNSでは連食と言って、続けて別のラーメンを頼む猛者もいて、私もラーメン2杯頼むかどうか迷った。よくよく考えた結果、食べ切れないだろうと判断し、わんたん入りしょうゆチャーシュー麺を頼むことにした。

 

▲今回注文したわんたん入りしょうゆチャーシュー麺。

 

ラーメンのスープを一口飲むと、しょうゆの強い風味の後に豚のうまみがガツンとくる。といってもこってりとしているわけではなく、ずっと飲んでいたいと思える味である。具材のワンタンは鶏肉と豚肉と2種あり、鶏肉はあっさり、豚肉は濃厚とコントラストが感じられるのが面白い。極薄切りのチャーシューは低温調理なのか、生ハムのような食感で驚いた。味はもちろん美味しい。一通り具材を楽しんだ後に、麺をすすったが、スープとの相性ば抜群でこれまた美味しい。夢中になって食べていたら、あっという間に完食してしまった。

 

驚きはラーメンの美味しさだけではない

飯田商店を訪れたのは今回が初めてだったが、実際訪れてみた驚いたのはまずは丁寧な接客。予約時間が近くなるとお弟子さんが店の外まで注文を取りに来てくれるのだが、これがまた実に丁寧で好印象。店主である飯田氏はお弟子さんにラーメン作りだけでなく接客についてもきちんと教育をしているのだなという印象を受けた。実際にお店に入った時も飯田氏が一番大きな声で「いらっしゃいませ」と感じの良い挨拶をしてくれたので本当にそうなのだろうと思う。また、印象的だったのは店内の綺麗さ。特に厨房内は調理器具も含めてピカピカに磨き上がられていて、真剣に美味しいラーメンを作るという強いこだわりのようなものが感じられた。今回はわんたん入りしょうゆチャーシュー麺を食べたが、他のメニューも食べてみたいので、また予約をして行ってみたいと思う。

 

 

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