書評

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【書評】『走り方新時代「前回しの走り」で足は速くなる』(五味宏生著、マイナビ出版)

ここ最近もかなり暑い日が続いているが、秋以降のマラソンシーズンに備えてなんとかジョグは続けている。ペースは上がらず、距離も走れずで正直焦る気持ちはあるが、この時期にペースを上げるこや距離を踏むことを追求しても仕方がない。というわけで秋以降にスタートダッシュが切れるように、ランニングフォームを見直すべく『走り方新時代「前回しの走り」で足は速くなる』(五味宏生著、マイナビ出版)を読んでみることにした。
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【書評】『レバレッジ・リーディング』(本田直之著、東洋経済新報社)

年が明けて「今年こそは!」と意気込んで、新年の誓いをたくさん立てたものの、気づいたら何もしないまま新年度を迎えていた。このままだと今年(今年度)も何も成し遂げられないままあっという間に終わってしまう。そんなわけで今からでも、色んなことで成果を出すために、まずは読書の仕方を見直すことにした。
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【書評】『フルマラソンサブスリー達成最強メソッド』(平塚潤著、KANZEN)

2022年3月6日の東京マラソンでは自己ベストは更新できたものの、狙っていたタイムには届かなかった。まだ次の大会は決まっていないが、次の大会ではもっと速いタイムで走りたい。そんなわけで今の自分に足りない能力や練習を把握するため、『フルマラソンサブスリー達成最強メソッド』(平塚潤著、KANZEN)を読んでみた。
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【書評】『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』(井上はじめ著、新潮社)

私が株式投資を始めてかれこれ17年。これまで何冊もの投資本を読み漁り、色んなことを実践し、成功や失敗を経験した。その結果、全世界株式への定額積立投資が一番であるとの結論に達し、もう投資について学ぶことはないと思っていた。しかし、たまたま読んだ『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』(井上はじめ著、新潮社)はそんな私でも新しい発見があったので本記事で紹介することとしたい。なお、本書は投資経験があり、それなりに投資資金がある人向けではあるが、本書に書かれている投資についての考え方は初心者にとっても非常に参考となる内容となっている。
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【書評】『ゼロから完歩する100kmウォーク。』(歩き方錬成委員会著)

2021年6月11日(土)、12日(日)に開催される「第5回富士山一周ウルトラフリーウォーキング」という大会にエントリーした。これは富士山の周囲125kmを32時間以内に完歩するという大会である。私は日頃からランニングをしており、体力には自信がある。そのため完歩はまず間違いないだろうという軽い気持ちでエントリーした。ただ、不安がまったくないかと言えば嘘になる。最大32時間も歩き続けなければならないし、完歩率が58%とそれほど高くないのも気になるところである。完歩するためにはきちんと準備をすることが必要だと思い直して、まずは関連書籍を探してみることにした。
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【書評】『走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー』(みやすのんき著、実業之日本社)にマラソン練習方法を学ぶ

2021年に入ってから、一度今の走力を試してみたいと思い、2月6日(土)の東京30K冬大会、3月27日(土)の葛飾あらかわ水辺公園トライアルマラソンにエントリーしていた。エントリーしてからほどなくして、緊急事態宣言が発出されたので、開催は危ういだろうと思っていた。そんな予想は見事的中し、東京30K冬大会は3月28日(日)に延期された。トライアルマラソンはまだどうなるかわからないが、※緊急事態宣言の期間によっては参加できない可能性が出てきた。
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【書評】『走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー』(みやすのんき著、実業之日本社)に正しい走り方を学ぶ

2020年が始まったちょうど1年前には、フルマラソンでサブ3.5(3時間30分切り)という目標を立てた。それから参加大会を選んで練習にも取り組んできた。しかしながら、コロナウイルスの感染拡大により参加予定であった大会はすべて開催中止となり、1度もフルマラソンを走ることなく1年が終わってしまった。2021年も引き続きサブ3.5に挑戦していこうとは思うが、しばらく大会がないこの期間を利用して改めて走り方、練習方法を見直してみることにした。
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【書評】『ビジネスエリートになるための教養としての投資』(奥野一成著、ダイヤモンド社)

本書は、農林中金バリューインベストメンツの最高投資責任者である著者が、我々日本人に対して「投資家の思想」を持つ必要性を訴えた1冊である。日本人のほとんどは「労働者の思想」しか持っていない。しかしこの思想では、衰退していく日本を止めることはできない。日本の未来を切り開き、そして生き残るためには「投資家の思想」を持つことが必要なのである。
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【書評】『世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意』(加藤航介著、東洋経済新報社)

本書は資産運用会社で20年働いてきた著者が、そのキャリアの中で感じて学んだことを綴った1冊である。内容は投資全般と幅広いが、著者が新入社員に教えるという設定になっており、投資についてまったくわからないという人にも理解しやすくなっている。
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【書評】『鎌倉 のんで、たべる。』(赤澤かおり著、朝日新聞出版)

先週に少し遅い夏休みを取り、2泊3日の鎌倉旅行に行ってきた。5年前から夏休みには鎌倉へ泊まりがけで行くのが定番となった。鎌倉というと神社仏閣が多いイメージだが、実は海や山などの自然に恵まれていて、東京から1時間という立地でありながらリゾート気分を味わうことができる。
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