【雑記】湘南国際マラソンの距離短縮について

雑記
湘南国際マラソンは25kmに変更に

コロナウイルスの新規感染者数が急激に増えている。最近は小規模ながらもマラソン大会が開催されるようになってきていたが、今後の状況次第ではまた開催できなくなるのではないかと心配になっている。私自身は年明けには1月10日(日)のハイテクハーフマラソン、2月28日(日)の湘南国際マラソンにエントリーしているが、この2大会は無事に開催されるのかどうか非常に気になっている。そんな中、11月13日(金)に湘南国際マラソン事務局からフルマラソンが25kmに短縮される旨のメールが届いた。本当であれば、12月10日(木)に開催可否や種目変更が発表されるはずだったが、ここ最近のコロナウイルスの感染拡大のスピードが予想以上であったため、早めに手を打ったのだろう。

 

SNSでの反応はネガティブ一色

そんな湘南国際マラソンの距離短縮について、SNS上では「中止にして返金すべき!」とか、「なんで25km?せめてハーフにしてほしい」などネガティブな意見であふれていた。私自身もこの大会で自己ベスト更新を狙っていたため、距離短縮にはショックを受けたが、こればかりは本当に仕方がないと思う。そもそも状況次第で距離が短縮されたり、大会自体が中止になる可能性は事前に告知されていたわけだし、もし短縮されたり中止になるなら早く知ることができた方が個人的にはありがたい。それに感染拡大防止に努めながらも、走れる最長距離を検討していった結果、25kmという結論に至ったのならば、参加者もそれに従うしかない。事務局も参加者も感染が拡大しないように配慮することは必要なことなのだから。

 

悔しい気持ちは練習や今後の大会に向けよう

2020年を迎えてから、参加する予定だったマラソン大会がことごとく中止となり、私自身は走ることへのモチベーションを失っていた時期もあった。それでも大会がないということは、その分、より長い時間をトレーニングに費やすことができるのだと前向きに捉え、なんとか走ることへの意欲を持ち直すことができた。マラソン大会が中止になったり、距離が短縮になったことを嘆いていても何も変わらない。その分、より高い目標を掲げ、これまで以上に練習に打ち込むことで自分自身を成長させる良い機会だと私は思うようにしている。次にフルマラソンに参加する機会があれば、そこで自分が納得できる走りができるよう今は準備するのみである。

 

湘南国際マラソンは全力で楽しむことに徹する

湘南国際マラソンの開催する条件の1つに「新型コロナウイルス感染症の状況が2020年8月28日時点より好転していること」とあるため、今後の状況次第では湘南国際マラソンが中止となる可能性はある。ただ、今はコロナ収束を願い、トレーニングを継続するしかない。今後もしこれ以上距離が短縮されても、私自身は大会には参加するつもりである。これまで参加した大会では記録を狙って走っていたため、景色やエイドを楽しむということをしてこなかった。なので、今回湘南国際マラソンがもし開催されれば、久しぶりの大会を満喫すべく景色や大会の雰囲気を存分に味わいたいと思う。

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