【雑記】ダイエット食に最適!キャベツましまし焼きそばを作ってみた

雑記

 

最近のテレワークランチはインスタント中心に

コロナウイルスの感染者数が再び増加している今日この頃。そんな状況なので私も会社へ行く頻度は減り、テレワークが増えた。となると必然的に自宅で昼食をとる頻度も増える。コロナが拡大し始めた時期は近所の飲食店のテイクアウトを利用していたが、夏になると外に出るのが億劫になり自炊をすることが多くなった。最近はというと、自炊も面倒になりインスタント食品(カップ麺)に頼ることがほとんどとなった。

 

インスタントでも罪悪感をなくすコツ

お湯を入れるだけで食べることができるカップ麺は手軽ではあるが、罪悪感もある。栄養が足りなかったり、食べすぎると体に良くないとか、そういう不安はどこかで感じている。そんなとき、PRESIDENT Onlineで『なぜか食べたくなる「カップ焼きそば」をダイエット食に変える魔法のレシピ』という記事を読んだ。本記事では罪悪感なくカップ麺を食べる方法が下記のように紹介されている。

 

罪悪感がなくなる方法の一番は、栄養バランスが整うことです。カロリーは同じでも、それを代謝させる栄養素の組み合わせを考えれば良いわけです。

おすすめのトッピングのひとつめは、ビタミンやミネラルが豊富な野菜です。

野菜は、洗って、切って、調理してとかなり手間がかかることで、ハードルを上げる食材ですが、コンビニには、洗ったり、切ったりする必要のないカット野菜や冷凍野菜、ねぎパックなどが売られているので、本当に助かります。

この野菜たちの組み合わせ方は、簡単です。カット野菜は、湯を注ぎ入れる前に、一緒に入れてしまいましょう。私がよくやるのは、カップ焼きそばの「キャベツましまし」です。

 

早速カップ焼きそばの「キャベツましまし」を作ってみた

ちょうど本日(12月21日)はテレワークだったので、カップ焼きそばの「キャベツましまし」を試してみることにした。作り方は簡単で、カップ焼きそばにお湯を入れる前に、麺を取り出し、容器にキャベツの千切りを入れる(このとき蓋を少し広めに開けないと麺を取り出せないが、全部剥がさないようにだけ注意したい)。キャベツの千切りの上に麺を乗せて、あとは通常通り作るだけととても簡単である。

 

▲完成したカップ焼きそばの「キャベツましまし」

 

カップ焼きそばにキャベツを足すことは、ナトリウムを排泄するカリウムや血糖値上昇を抑える食物繊維が取れるので、炭水化物に偏りがちなカップ麺との相性は抜群である。ただそれ以上に、キャベツを入れることでよく噛むようになるし、かさが増すことで満腹感も得られる。これまではカップ麺だけでは物足りなくてホットスナックなんかも買ってしまっていたが、これからは野菜を足して、堂々とカップ麺を食べようと思う。

 

コンビニ食材をうまく使うために

先に紹介したPRESIDENT Onlineの記事は浅野まみこさんという管理栄養士の方が書いたものである。紹介した記事は星海社新書から出ている『コンビニ・ダイエット』という本の一部を再編集したものということなので、この本も買ってみてコンビニ食材でも健康を保つためのコツを習得したいと思う。

 

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