【雑記】ナイキエアズームアルファフライネクスト%を買ってみた

雑記
書評ブログを更新し続けるのも大変なもので…

書評ブログを立ち上げておきながら、仕事が通常モードになると書評を書く時間がなかなか捻出できない。でもせっかく立ち上げたブログを停滞させるも嫌なので、今後はつなぎで雑記を混ぜて行きたいと思う。コンテンツを混在させるのは不本意ではあるが、自分にとっても読者にとっても息抜き的な位置づけとして趣味などについても書いていきたいと思う。

 

6月2日に新しいランニングシューズを買った

突然話は変わるが、6月2日(火)にナイキのエアズームアルファフライネクスト%(以下アルファフライとする)というランニングシューズを購入した(ブログ執筆時の6月6日時点では完売)。ランニングに興味のない人でもナイキの厚底ランニングシューズについては一度くらいは聞いたことがあると思うが、このアルファフライはそんな厚底シューズの最新モデルである。

 

アルファフライとはどんなシューズか

アルファフライは厚底でありカーボンプレートが埋め込まれているというのは前モデルヴェイパーフライネクスト%と同様である。しかしアルファフライにはこれまでの厚底モデルにはなかったエアポッドが前足部に搭載されている。ただこのようなことはランニング好きなら既に知っていることであり、ランニング好きでなければ興味のないことだと思うので、スペックの詳細については割愛する。このアルファフライは、履いたランナーがことごとく好記録を連発するまさにスーパーシューズであることがわかってもらえれば十分かと思う。

 

よほどのランニング好き以外は知らないかもしれないが、現マラソンの世界記録保持者(2:01:39)であるエリウド・キプチョゲはアルファフライのプロトタイプを履き、非公式ながらも人類初のフルマラソン2時間切り(1:59:40)を達成した。日本人においては市販モデルを履いた大迫傑選手が東京マラソンで自身が持つフルマラソン日本記録(2:05:50)を21秒更新する2:05:29でゴールしオリンピック代表に内定したことは記憶に新しい。

 

一般ランナーはアルファフライを買うべきかどうか

ナイキからアルファフライの一般販売が発表されたあと、個人的にSNSでランナーたちの反応を見てみたが、買いたいという意見と買わないという意見は概ね半々くらいだったように思う。買わないと言っていた人の多くは、「しばらくマラソン大会がないのでレース用のシューズは不要」、「そもそも履きこなせない」、「自分レベルで履くのは恥ずかしい」等の意見であった。もちろんこれらの意見はわかるが、私の意見は「買うべき」であり、(まだ履いてないが)実際に買ってよかったと思っている。

 

なぜ私はアルファフライを買ったか

アルファフライは税込33,000円とランニングシューズの価格としてはかなり高い。そして私レベル(サブ3.5レベル)のランナーがこんなスーパーシューズを買うのは、免許取ったばかりの初心者ドライバーがフェラーリやランボルギーニに乗るようなものであり、はっきり言って身の丈にあわない。それでも購入に踏み切ったのは、やはり世界のトップランナーが履くシューズの性能を身をもって体験してみたいという思いが大きかった。「自分には合わない」、「自分レベルのランナーが履くのは恥ずかしい」という思いよりも、「世界最速、日本最速ランナーが履くシューズを自分も履いてみたい」という好奇心が勝った。

 

アルファフライは再販されるとの噂も

現在、アルファフライはナイキ公式サイトでは売り切れているが、7月に再販されるという噂がある(ネット情報)。これからの季節はボーナスが支給される人もいるだろうし、そうでなくても特別定額給付金がある。とりあえず気になっていたけど、6月2日の販売はパスした人、買えなかった人はぜひ買ってみるといいと思う。合う合わない、自分レベルには不相応という気持ちもわかるが、世界のトップランナーと同じシューズを履くという経験はきっと貴重なものになると思うし、実際に合う合わないは履いてみないとわからないのだから。

 

【参考】アルファフライの詳細、販売情報は下記公式サイト参照。

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%
エリウド・キプチョゲがフルマラソンを1:59:40のタイムで走り切った時、彼の足元にはナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%の試作品があった。キプチョゲがウィーンで着用したこのシューズが、遂に登場。

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