【雑記】飯田商店店主が紹介する本格インスタントラーメンを作ってみた

雑記
緊急事態宣言後もテレワークは継続

コロナウイルスの感染が拡大し、緊急事態宣言が発出された4月〜5月頃は、仕事は休業やテレワークでほとんどで自宅にいることが多かった。現在は基本的には出社して仕事をしているが、それでも在社率を上げないという会社の方針もあり、週に1〜2日はテレワークを実施している。

 

テレワーク時のランチは頭を悩ませる

緊急事態宣言発出中のテレワークでは、近所の飲食店を応援する意味でテイクアウトをよく利用していた。さすがに暑い日が続いたここ最近は、外に出るのが面倒になり、ランチは自宅で済ませることが多くなった。ただ、これもものすごく手をかけて作るのは大変だし、かと言ってカップ麺のような簡単すぎるものも味気ないので、昼食を何にするかは意外と頭を悩ませている。

 

簡単だけど満足感があるランチ

ということで最近のテレワークでは、簡単だけどそこそこ満足感があるものを作って食べるようにしている。その中で特に美味しかったものをこのブログで紹介していこうと思うが、第1弾は「飯田商店の店主が紹介する本格インスタントラーメン」である。下に動画も貼っておくが、今回のメニューはマルちゃん正麺をアレンジした鶏醤油ラーメンである。

 

▲飯田商店店主が紹介する本格インスタントラーメン(動画)

 

鶏醤油ラーメンの作り方はとても簡単

今回使用する材料は下記のとおり(分量は1人分)

●マルちゃん正麺醤油味1袋

●水500cc

●鶏もも肉150g

●再仕込み醤油(本醸造、天然醸造)15cc

●白ネギみじん切り適量

●九条ネギ笹切り適量

 

材料がそろったら下記の要領で調理していく

●水(お湯ではないのがポイント)に鶏肉を入れて、弱火(または中火)にかける

●再仕込み醤油をどんぶりに入れる(香りを残すために鍋に入れない)

●白ネギをどんぶりに入れる(醤油を避けるように入れる)。

●鍋が沸騰したら麺を入れる(麺の美味しさを活かすために標準の3分ではなく4分茹でる)。

●鍋に液体スープを加え、麺と一緒に煮込む(鶏肉にも味を入れるため)。

●鍋からスープをどんぶりに入れる(麺が入らないように)

●麺と鶏肉を入れる(鶏肉が上に来るように)

●仕上げに九条ネギをのせる

 

簡単だけど味は本格的

そんなこんなで早速鶏醤油ラーメンを作ってみたが、調理は本当に簡単だった。作る前は、普通に作ったスープに醤油を足したらしょっぱくなるのではないかと少し心配していたが、まったくしょっぱくなかった。むしろスープの味に深みが出て、お店のような本格的な味になったのが驚いた。ただ、今回は近所のスーパーで再仕込み醤油が売っておらず、普通の醤油で代用せざるをえなかったのが悔しかったので、次回はきちんと再仕込み醤油を手に入れてから作ることにしたい。

 

▲今回作った鶏醤油ラーメン。

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