書評

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【書評】『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』(井上はじめ著、新潮社)

私が株式投資を始めてかれこれ17年。これまで何冊もの投資本を読み漁り、色んなことを実践し、成功や失敗を経験した。その結果、全世界株式への定額積立投資が一番であるとの結論に達し、もう投資について学ぶことはないと思っていた。しかし、たまたま読んだ『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』(井上はじめ著、新潮社)はそんな私でも新しい発見があったので本記事で紹介することとしたい。なお、本書は投資経験があり、それなりに投資資金がある人向けではあるが、本書に書かれている投資についての考え方は初心者にとっても非常に参考となる内容となっている。
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【書評】『ゼロから完歩する100kmウォーク。』(歩き方錬成委員会著)

2021年6月11日(土)、12日(日)に開催される「第5回富士山一周ウルトラフリーウォーキング」という大会にエントリーした。これは富士山の周囲125kmを32時間以内に完歩するという大会である。私は日頃からランニングをしており、体力には自信がある。そのため完歩はまず間違いないだろうという軽い気持ちでエントリーした。ただ、不安がまったくないかと言えば嘘になる。最大32時間も歩き続けなければならないし、完歩率が58%とそれほど高くないのも気になるところである。完歩するためにはきちんと準備をすることが必要だと思い直して、まずは関連書籍を探してみることにした。
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【書評】『走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー』(みやすのんき著、実業之日本社)にマラソン練習方法を学ぶ

2021年に入ってから、一度今の走力を試してみたいと思い、2月6日(土)の東京30K冬大会、3月27日(土)の葛飾あらかわ水辺公園トライアルマラソンにエントリーしていた。エントリーしてからほどなくして、緊急事態宣言が発出されたので、開催は危ういだろうと思っていた。そんな予想は見事的中し、東京30K冬大会は3月28日(日)に延期された。トライアルマラソンはまだどうなるかわからないが、※緊急事態宣言の期間によっては参加できない可能性が出てきた。
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【書評】『走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー』(みやすのんき著、実業之日本社)に正しい走り方を学ぶ

2020年が始まったちょうど1年前には、フルマラソンでサブ3.5(3時間30分切り)という目標を立てた。それから参加大会を選んで練習にも取り組んできた。しかしながら、コロナウイルスの感染拡大により参加予定であった大会はすべて開催中止となり、1度もフルマラソンを走ることなく1年が終わってしまった。2021年も引き続きサブ3.5に挑戦していこうとは思うが、しばらく大会がないこの期間を利用して改めて走り方、練習方法を見直してみることにした。
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【書評】『ビジネスエリートになるための教養としての投資』(奥野一成著、ダイヤモンド社)

本書は、農林中金バリューインベストメンツの最高投資責任者である著者が、我々日本人に対して「投資家の思想」を持つ必要性を訴えた1冊である。日本人のほとんどは「労働者の思想」しか持っていない。しかしこの思想では、衰退していく日本を止めることはできない。日本の未来を切り開き、そして生き残るためには「投資家の思想」を持つことが必要なのである。
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【書評】『世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意』(加藤航介著、東洋経済新報社)

本書は資産運用会社で20年働いてきた著者が、そのキャリアの中で感じて学んだことを綴った1冊である。内容は投資全般と幅広いが、著者が新入社員に教えるという設定になっており、投資についてまったくわからないという人にも理解しやすくなっている。
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【書評】『鎌倉 のんで、たべる。』(赤澤かおり著、朝日新聞出版)

先週に少し遅い夏休みを取り、2泊3日の鎌倉旅行に行ってきた。5年前から夏休みには鎌倉へ泊まりがけで行くのが定番となった。鎌倉というと神社仏閣が多いイメージだが、実は海や山などの自然に恵まれていて、東京から1時間という立地でありながらリゾート気分を味わうことができる。
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【書評】『仕事が速くなる!PDCA手帳術』(谷口和信著、明日香出版社)

社会人になって早16年。入社してからはずっと紙の手帳を愛用している。それはデジタルツールを忌み嫌っているというわけではなく、単に紙の手帳の方が使いやすいと感じているからである。
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【書評】『10秒朝そうじの習慣〜人生を劇的に変える最強メソッド〜』(今村暁著、ワニブックス)

外出自粛で家にいる時間が長かった先月や先々月に、家の片付けを行った。本、CD、DVD、衣類、小型家電など要らないものをごっそり処分したので、部屋はかなりスッキリした。できればこのスッキリした状態を維持するコツを学びたいと思い、『10秒朝そうじの習慣〜人生を劇的に変える最強メソッド〜』(今村暁著、ワニブックス)を読んでみた。
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【書評】『即答力』(松浦弥太郎著、朝日新聞出版)

「チャンスの神様には前髪しかない。」という言葉がある。これはチャンスはすぐにつかまないと、あとからつかむことはできないという意味である。このようにチャンスをつかむために素早く反応する(=即答する)ことが重要であるが、本書には即答する力を身につけるためのヒントがつまっている。
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